【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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奥様発  【麻生発言全文】 マスコミの麻生降ろし再開。


東京都内シンポジュームでの麻生太郎副総理の発言が問題視されております。
わたくしは「とうとう来たな」と思いました。
「本人の延命治療拒否発言」が悪意の偏向解釈されてから、きっと来ると思っておりました。

麻生氏は口が悪いと良く言われます。
はたしてそうなのでしょうか。
「裏のない政治家」とわたくしは思っております。
そして日本をこよなく愛しておられる政治家の一人でもあります。
国会中継を視ておりますと、実にうまい。
嫌味な質疑にはひねりを入れ、けしてムキにならず答弁されています。
人の好さ、育ちの良さ(お金持ちという意味合いではありません)
そしてわたくしが好きなのは優しさです。

国会議員には、TVではきれい事をいい人権派をきどりながら
ネットでは自分の意に反する国民に「特定日本人」とラベル貼りをする議員もおります。
マスコミが報道しないことをいいことに「反日活動」をしている議員も多数おります。

社民党の又市氏が、麻生氏への謝罪と辞職を求めております。
なら、大きく報道されなかった御党議員照屋寛徳氏の「沖縄独立発言」はいかがなのかと問いたい。
是非、伺いたいものです。

ただ、「ナチスに学べ」という言葉はやはりいただけません。
麻生太郎ならこの言葉を使わずとも、よいスピーチはできたはずです。
カップ麺の価格を知らない、漢字の読み間違い程度で総理を辞任させる国です。
「言葉狩り」のような野蛮な見当違いの批判をする隣国があります。
期待する政治家だからこそ、不要な発言はさけていただきたい。

麻生さん、もう少し待って下さい。
政治家が自由に発言できる国をわたくしたち、わたくしたちの子孫が造っていきます。

わたくしたちは、この安倍政権を守り、日本を取り戻したいのです

以下、麻生副総理の東京都シンポジュームでの全文を転載させていただきます。

 僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。
 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。
 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。
 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。
 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。
 そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)ブログ記者注1、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。
 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。
 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。
 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。
 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。
 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。
 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。


出典 朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html


注1 麻生氏の発音でこの字にしたのであろうが、前後との整合性から侃の字を使用して「侃々諤々(かんかんがくがく)」としても良かったのではないだろうか。一流のジャーナリストなのだから。


Posted by @[奥様]

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