【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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シリーズ・中華思想 ~その影響と日本~

今回から、朝鮮人とは切っても切れない関係にある、中華思想について触れてみたいと思います。
これは現在日本が直面している問題について解決の糸口を見つける上で、避けては通れないものだと考えています。
まずは中華思想が与えた影響について、中国・朝鮮半島それぞれの情勢から考えてみたいと思います。



古来中国では幾度となく王朝が変わって来た歴史がありますが、長い歴史の中で民主化を成し遂げた事は有史以来一度もありません
王朝が変わったとしても、国家と人民の関係は「支配する側支配される側」という立場で、そこに何ら変化はありませんでした。これは、現在の共産党体制でも同じ状況です。
人民が選べる選択肢は、努力して(或いはその他の方法で)共産党の組織に与する(支配する側)か、食い扶持を自力で確保する生き方(支配される側)を選ぶかの二択しかありません。
一般的な民主主義国家のように民意をもって国の体制を動かそうと行動する事は、犯罪行為にあたり、不可能です。
近代以前と現代で変わった事は「支配する側」が王朝から共産党に変わったというだけで、体制の本質としては何ら変わってはいません。

中華思想においてはこの「支配するされる」という関係が、国内だけではなく対外関係でもそのまま当てはめられています。
即ち、当然中国が「支配する」立場で頂点に君臨し、周辺諸国は「支配される」立場であるべきだという風に考えられます。
中国にとっては中国が世界の中心なのです。


一方の朝鮮半島はというと、南では一応民主化を果たしていますが、こちらは所謂「小中華思想」という考え方から抜け出した事がありませんでした。
中国がヒエラルキーの頂点にあって、その次にあるのが中国に対して朝貢を行う朝鮮などの属国、中国に朝貢しない(日本などの、遜らない、中国から好まれない)国々がさらにその下にあるという考え方です。
長年に渡り独自の価値観を見出そうとしなかった半島国家では、有史以来ほぼずっと価値観の基準を中国に依存して来ました。
何もない未開の土地・人民に対して中国の価値観を導入し、またその中国に対して極力遜る姿勢を取る事によって、その恩恵に少しでも肖ろうという考え方で国家運営がなされて来た国です。
中華思想的な考え方でいうと、中国から「支配される」立場を最大限取り続ける事によって生き残りを図って来た国家です。
価値観を中国に依存しているため、支配される側から脱する為には支配する側に転じる、
つまり中国を倒して屈伏させるしか方法はなく、大国中国に対抗するには小さな半島国家ではどうあがいても不可能なので、
支配される側に徹して媚びへつらう道を歩んで来た、という事が言えると思います。

近代になってようやく、半島国家は国家として中国から「支配される側」から脱却して、自らの力で価値観を選択して生きる道を取る体制になりました。
しかし、上記の通り長年中華思想を受け継いで来た半島国家は、世界に通用する価値観というものを知りません。
半万年の独立国家」「ウリナラ起源説」という誇大妄想でしか、世界に通用する価値観を示す事が出来ないのです。
結果的にそれが他人(国)からの信用を失うという当たり前の予測さえも、半島国家では出来ていないのです。
この「中国の支配から脱却した状態」を日本で例えると、ようやく平安時代から抜け出した頃の状態に当たり、しかも倫理観を全く伴っていないため、未熟な上に悪質です。手が付けられる状態ではありません。
民主化を果たしたとしても、根本的に間違った考え方を国民が否定出来ていない等の理由で、あまり大きな意味を成しているとは言えません。


以上を踏まえた上で、まず半島国家について言える事は、半島の理屈に対して日本が付き合う理由はどこにもないという事です。
未熟な上にモラルの欠片も持ち合わせておらず、過去から現在に至るまで日本に対して蛮行の限りを尽くしています。
半島国家の理屈では「反日無罪」の名の通り、日本は自分たちより下の立場にあるのだから、日本に対しては何をしても良いという考え方です。
全てを日本が悪い事にすれば、自分たちの体裁は保てるという卑屈な思考回路です。
一昔前まで日本人と同じ対等な扱いと数々の恩恵を受け、
命を懸けて共に戦った同志までいるという歴史的事実のすべてを、全く否定しています。
日本の領土を侵略し、日本の伝統文化財を盗難・破壊し、世界中で日本を辱める言動を撒き散らし、さらには国家元首の口から日本の天皇陛下を侮辱する発言まで飛び出す非礼極まりない国です。

このような国に対して、日本が友好的な態度を取る理由がどこにあるでしょうか。
現在進行形で日本に危害を加え続けている国家に対して、援助等を行う理由がどこにあるでしょうか。
日本は民主主義国家です。日本が進む道は日本が決める事です。
過去の敗戦という事実の後ろめたさに漬け込んで傍若無人な振る舞いを見せる国家勢力に対して、いつまでも媚びへつらう態度を取っていては、日本は永遠に未来へ発展する事は出来ません。
この認識を向こう側に突きつけない限り関係改善など図れるはずはないのです。
その結果もし国交が断絶してしまったとしても、日本が困る事は何ひとつないのです。
未来へ向かって歩みを進めるか、前へ進む事を諦めるか、答えは既に出ていると思います。




次回は中国について触れてみたいと思います。

posted by @[kamen nidar]
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