【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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奥様発 日韓問題 「強制連行とは何だったのか」 ②


ここ数ヶ月、嫌韓デモが各種報道で話題となっております。
数日前、読売新聞でも「編集手帳」で取り上げられていました。
論調は媒体の体質にもよりますが、デモする側への批判が多いように思われます。

しかし、このような嫌韓デモの背景にあるものを追及する媒体はほとんどありません。

韓国外相が嫌韓デモについて「表現の自由を超えている」と懸念を表明しました。
この発言こそ「嫌韓デモ」の背景の一部ではないでしょうか。

さて、昭和30年の法務委員会の議事録を一部ですが、書き起こしたいと思います。
前回引用させていただいた神近市子議員と同じ日の委員会です。


小泉純也法務政務次官議事録
「韓国人が、日本に生活をしたい、また、戦争中疎開いたしまして、子供が日本に日本に在留しておられる両親のもとで生活をしたいと申して、その手段方法を選ばず日本に入ってくるというようなことは・・・・・・
 私どもも最初、両親が日本にいて子供が日本に入ってくる、かわいそうじゃないかというな考えを持っておったのでございますが・・・・・・・それがあまりにも数が多い。・・・・子供だけ三十人くらいの団体を連れて密航をして、大人だけは完全に逃げてしまっている。・・・・・・・・・・日本に住まいたい者を住まわせて、韓国に帰りたい者は返す。・・・・・・・・問題はそう簡単ではなく、・・・・・・六十万人と推計をせられる朝鮮人のうち、日本から母国へ帰りたいという者は一人もいないといっても大した言い過ぎではない。・・・・・
 命がけでも密航をして、方法さえつけば怒濠のごとくどんどん入ってくる。・・・・強制送還をしようといたしましてもを容易に受け付けないところに・・・・・・・・・。」


今日本に、永住許可も持って暮らしておられる朝鮮半島の声の大きい方々は「強制連行された。自分の意志で来たのではない」とおっしゃる。
多くの日本人もそう教えられてきました。
しかし真実を知る者が声を出し、多くの日本人が勉強をしたのです。

「ご承知の通り李承晩ライン、その他漁船の拿捕の問題、こちらから、密航した者を密航したという証拠をあげて韓国に申し入れましても、・・・・・・・返すことができないで、・・・・・それをみな国費で、国民の血税で養ってやらなければならない。・・・・・・」


日本政府はなんとか円満に人道的に日韓で「不法入国者」問題を解決しようとしていたのが読み取れます。
ちなみに、小泉純也法務政務次官は皆さまご存じの通り小泉純一郎元総理のお父上でございます。

*    *     *      *    *      *       *      *

嫌韓デモは、このような歴史というには近すぎる「近代史の真実」のふたを日本人が開けることでしか終わりはないように思えます。
多くの日本人が怒っています。
それは、在日朝鮮・韓国人にではなく、未だに真実を隠そうとする権力者にです。
国籍関係なく、自らの利益のために日本人を踏みつけてきたすべての者に対しての怒りです。


Posted by @[奥様]
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