【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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中国軍の過大でも過少でもない実態

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みなさん、こんにちは!
2016.12.26虎ノ門ニュース第2弾です。
今回は中国軍について。
また別の機会に取り上げますが、青山さんが、
中国の軍が公表している戦法があって、それが「三戦」というものだそうです。

三戦
・輿論戦(世論戦)
・心理戦
・法律戦

これがどういう物かを調べてみますと、以下のようなPDF資料がありました。

3 中国による三戦の定義等および エア・パワーに関する三戦の事例

ここにある内容を日本側に限ってまとめると、
1、輿論戦
    敵(日本)の戦意を喪失させる

<例>
最近の中国人の爆買い等、中国人に経済的依存度を高める事で、「中国の機嫌を損ねるな」
という論調を作っている。


2、心理戦
    メディアやインターネットを用いて、抵抗意志を喪失させる
      ・威嚇=中国軍は実はものすごく強い
      ・欺騙=うそ情報によって相手の決定を遅らせたり、誤った決定を下すようにする
      ・離間=敵(日本人)の間に猜疑心を生ませ、お互いが争うようにし、隙を作る

<例>
日本と中国が戦争になったら、中国軍に自衛隊が負ける訳ないという論調のスレとかに、
「そうは言っても長期戦になれば…」とか
「それでも数の違いは埋められない…」とか
また、どうせ中国人はヘタレが多いから、すぐ敗走するという論調には
「最近の中国人は昔と違う。特に日本人に対しては反日教育があるから死に物狂いで向かって行くだろう」
みたいな書き込みがある。
あるいは逆に「中国はものすごく弱いからそんなに気を付けたり準備したりする必要はない」という論調もあるかも知れない。


3、法律戦
    中国側の行動は適切、適正とし、相手側の行動は違法だとすることにより、
    第三国の介入を阻止する

<例>
憲法9条を必死に守らせたり、特定秘密保護法に反対したり、スパイ防止法やそれに関する共謀罪に反対するなど。


こうした戦法に騙され、してやられないようにするためには、
日本人一人ひとりが中国や中国軍の過大でも過少でもない実態を知っておく必要があると思います。
そのような観点で、青山さんの解説をお聞きください。

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過度に心配したり、油断したりすることなく、
冷静に今後の動向を見守っていきましょう。

posted by @[ケンシロウ]

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