【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄の龍柱

たいやきアイコン
皆さん、こんにちは。
先日のニュースザップの中で、
中華人民共和国内モンゴル自治区(南モンゴル)出身の文化人類学者 大野旭(楊海英)氏が、

龍には爪が5本~3本のものがあって、
中国5本、韓国4本、日本の沖縄に立てられた龍柱は3本。
これによって、中国>韓国>日本という格付けを表しているのではないかという見方があることを解説してくれていました。
これに対し、沖縄県の説明は、中国に属する、服するという意味はないとか、
中国人韓国客に喜んでもらうためだと言ったとか。

この龍の爪の本数に関しては、諸説あるようです。

旅の情報~地理の世界から~ 龍の爪の数には意味がある

龍の爪の数は所有者の身分の違いを表します。
5本の龍は皇帝
4本の龍は貴族
3本の龍は庶民

Yahoo!知恵袋では
龍の爪 中国五本 韓国四本 日本三本 これは 格が下がる順というのは 真実ですか?

回答を見ると、龍の爪の数が5本、4本、3本=中国>韓国>日本
と主張しているのはどちらかと言うと
過去、中国の皇帝から龍の絵を描いたり、龍の像を作ったりすることが許されなかった朝鮮人の主張のようです。

まぁこの主張が自分たちに都合がよければ、中国も「そうだ、その通りだ!」と口裏合わせそうですが。

朝鮮人が宗主国の中国様から咎められないために必死に考えた苦肉の策、4本の爪の龍…

あれ、ドラゴンボールの神龍(シェンロン)も4本の爪…( ゚д゚ )
shenron


鳥山明氏は特に深い意味を持たずに神龍を描いたと信じよう…(; ・`ω・´)


また、朝鮮人は

名称も「龍」ではなく、大蛇というの「蟒」という名前で誤魔化していました。



蟒←この一文字で「うわばみ」と読むのか、知らなかった…。

うわばみ

うわばみとは、大きなヘビのこと。漢字では蟒蛇と書くこともある[1]。
特にボア科のヘビを指す[2]。伝説上の大蛇(おろち)を指すこともある。



ボア科のヘビ…?( ゚д゚)
BoA
Boa

画像ここから

朝鮮人って整形&べた塗化粧でほとんどが爬虫類系の顔になるよね…

まぁでもボア科のヘビのボアはBoinaeなので、どうやら違うようです。

それにしても、中国はともかく、
「ウリはキリスト教大国ニダー!」って言ってる韓国人はいいんですかね?
聖書の中では蛇=悪魔なのに…。
韓国のキリスト教信者の大半はライスクリスチャンだから、どうでもいいのかもね。

こんな話題で終わってもなんなんで、
この話題を話して下さった大野旭氏の著書を紹介して終わりましょうか。

チベットに舞う日本刀 モンゴル騎兵の現代史
このアマゾンレビューをご覧ください。

興安軍官学校を卒業したモンゴル人の軌跡は悲惨の一語に尽きる。
その悲惨な軌跡は、同時に中共党に奉仕する人民解放軍の酷薄な戦略と戦術を露わにする。
チベット人の「叛乱」抑圧に、日本軍の教育を受けたモンゴル兵が費消される。
「夷を以て夷を制す」「走狗煮られる」そのままの軌跡である。
捕虜を活かそうとするモンゴル兵に、さっさと殺してしまう中国兵。
その名分の偽情報ぶりは、ペマ ギャルボ教授も史実で明らかにしている。
楊教授のそれは現地調査を踏まえている。話し手の相手の写真まで出している。
了解を取っての上であろうが、その後の公安のいやがらせがないのか、気になるところだが、
話し手も覚悟の上での処し方であろう。
この軌跡を読むと、習近平が豪語する南京大虐殺30万人説が、いかに政治性に満ちた偽情報であるかも明らかになる。
それを読めない日本人は、史実の意味するものの厳粛性の一端を共有していないことになる。
400頁に及ぶ長編だが、一人でも多くの日本人に読んでもらいたい労作だ。
私達は、この著者が日本人として、粛々と隠された歴史を掘り起こしてもらっていることに感謝しないと、罰が当たると思う。




本書の後半では、戦後の中国において1905年から始まったチベット侵攻に、
「モンゴル騎兵」が傭兵として駆り出され、「大活躍」した(させられた)史実を詳しく記述している。
日本ではあまり知られていないこの史実は、中国の「周辺民族」扱いされたモンゴル人が、
同じ扱いのチベット人の叛乱を平定するという民族の悲劇である。
チベット侵攻が一段落した後、「モンゴル騎兵」の多くが文化大革命の嵐の中で処刑されるか失脚するという更なる悲劇が待っていた。




翁長知事は是非読むべきですね。


考えさせられたことは
・日本の内蒙古政策として、遊牧民の生活環境を破壊した漢族を人口圧力の確保の為に取り込んだ事が戦後のモンゴル人抑圧の端緒になった事。
・ほとんど同胞といってもいいチベット人の虐殺に、駆り出されて憎しみ合わされながら両方とも政治能力を磨り潰されていった事
・日本式の騎兵教育を受けたはずのモンゴル人将校は、活躍する、頭角を現す、粛清される。という構図が繰り返されたにも関わらず、むしろ嬉々として中国共産党の募兵に応じている事(割と近視眼的な視野でしか活動していない)
・政治的には、戦場において弱い、役立たずと言われたシナ人に意のままに操られている事。
特に最後の2つは、慙愧(ざんき)に絶えないですが、陰湿なずるさは時として、あらゆる能力に優れた正直者を凌駕しうるのでしょうか。
モンゴル人将校のありかたを言葉で否定する事は簡単ですが、
本当にそれを超えているとすれば日本の地において武士道を現代に復刻させ、ずるさに騙されやすかった前の世代にはなかった新しい強さを確立しなければ、水掛け論にしかならないでしょう。
だまされない強さ、、喧嘩稼業を読み返したくなりました。




同胞同士を戦わせ、憎しみ合わせる…
今まさに中国が日本に対して仕掛けている謀略です。
男と女、世代間、格差…
何かにつけて対立を煽る。
それに乗っかって争い、いがみ合っていると、我々日本の政治力、経済力、文化力、製造力
そういったものが削がれ、弱体化し、中国は自分たちの弱い軍を動かさなくても日本を制圧できる。

そんな悲惨な結果にならないよう十分注意しつつ日々過ごしましょう~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

posted by @[ケンシロウ]

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

4才児のケンシロウ

Author:4才児のケンシロウ

最新記事

最新トラックバック

FC2チャット

FC2拍手ランキング

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。