【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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ゲームのチャットで南京問題を論戦

dangoケンシロウたん
みなさん、こんにちは!
最近食欲が低下して、家族に心配されているケンちゃんです。

以前にも書きましたが、英語を勉強しようとして、うっかり中韓人の多いゲームを始めてしまった訳ですが。
ついこの前、中国人のプレイヤーとチームを組んでミッションに出かけた時、
南京大虐殺の真偽について話す機会があったのです。
そのときの様子を文字起こししてみますね。
チャットなので、入力に時間がかかったりで少し話題が前後したりします。

一個のミッションが終了して、ちょっと一休みしていたのですが、
突然相手がこんな事を言い出しました。

中 「最近の中国は色々おかしい」
ケ 「ん?どうした急に」
中 「若い人たちの中で話題になっている。年長者たち(と表現されてたけれど大人たちって意味だと思われ)は信用できないって」
ケ 「ふーん」
中 「大気汚染とか毎日ひどい。今日もそと真っ白」
ケ 「ああ、ニュースで見たよ」
中 「北京じゃないんだよ、広東だけど、真っ白」
ケ 「ひどいね」
中 「なのに大人たちは誰も何もしようとしていないって若者は怒っているんだ」
  「政府もこのことはちっとも対処しようとしない」
ケ 「日本にも飛んでくるんだよ」
中 「中国の若者は日本が大好きだよ」
ケ 「そうなの?ありがとう」
中 「日本の文化はすばらしい。私も兄も日本が大好きだよ。鋼の錬金術師とか。」
ケ 「…。」(なんと答えていいか分からなかった)
中 「日本がうらやましい。空きれいなんでしょ?」
ケ 「うん。」
中 「なぜ中国は空気をきれいにするってことすらできないのか」
ケ 「日本は中国をとてもたくさん援助しているよ」
  「技術を無償で提供したりしたけど、中国の経営者たちはそれを使いもしないで、お金になるからと売っちゃうんだ」
中 「知ってる。私のお父さん新聞記者なの」
  「ああ、だろうね。中国人の年長者たちなら当然そうしてると思う」
  「なによりお金が大事なんだよ」
ケ 「でも、中国政府は日本がそうやっていっぱい援助している事を中国国民にしらせようともしない」
  「君のお父さん新聞記者なの?ぜひこの事を中国国民に伝えて欲しいってお願いしてみて」
中 「そうだ、中国政府は本当のことを私たちに教えない」
  「わかった。言ってみる」
  「でも、中国の若者はみな日本が好きなのに、日本は歴史を直視しない。なぜなのか」
ケ 「ん?歴史っていうのは、南京の事?」
中 「そう、それ」
ケ 「ちょっと聞くけど、君は今の中国政府を信じられるの?」
中 「まったく信じられない!彼らは嘘ばっかりだ!」
ケ 「じゃあ、南京大虐殺について教えているのは誰なの?中国政府じゃないの?」
中 「そう、中国政府…」
ケ 「なら、南京大虐殺も嘘かもしれないって考えた事はないの?」
中 「…でも、私たちは記念館で色々資料を見た」
ケ 「例えば中国人を虐待している日本軍の写真だけど、あれ、日本軍の軍服じゃないんだよ」
中 「え…」
ケ 「それに、拷問内容も、日本人の文化や風習にはないやり方で、あれは全部中国での拷問のやり方なんだ」
中 「…」
ケ 「だから、南京虐殺は中国政府による捏造なんだよ」
中 「…」
ケ 「南京大虐殺は通州事件をモデルにしたと言われている」
中 「通州事件?聞いたことない」
ケ 「中国軍によって日本の一般人が虐殺された事件だよ」
中 「本当に!?知らなかった」
  「でも、なんで中国政府がそんな捏造する必要がある?」
ケ 「中国政府は日本を侵略したがっているんだよ」
中 「それは日本でしょ?日本が中国を侵略しようとしているって聞いた」
ケ 「誰から?」
中 「…年長者から」
ケ 「日本はどこも侵略しようとはしてないよ」
中 「中国の歴史は素晴らしいものだった。特に○○時代は素晴らしかった。とても趣きがある」
  「最近の中国は侵略の歴史だ」
ケ 「うん、僕も中国の歴史は好きだよ」
中 「年長者は嘘ばっかりだ!みんなに伝えなきゃ。」
  「私の家族は日本が好きだ。おじさんも日本と一緒に仕事をしていた」
ケ 「へぇ~」
中 「今度家族で日本に行くんだ」
  「おじさんもまた日本と一緒に仕事したいって言ってる。また事務所(工場かな)を作る予定」
ケ 「日本に来るなら、その時是非その目で確認して欲しい」
  「日本が中国を侵略するつもりが全くない事がすぐに分かってもらえると思う」
中 「分かったそのつもりだ」
ケ 「私たち日本人は、趣のある歴史を持った中国人が、今の中国政府に利用されるのを望まない」
中 「そうだ、その通りだ。頑張る」

この後政治の話はやめて二人でまたミッションに出かけ、
相手が夕食の時間になってログアウトするまで楽しくゲームをプレイしましたとさ。

まぁこれでどうにかなるとは思わないし、
相手が変わったとも思わないけれど、
ほんの少し草の根活動。
中国人が中国政府の欺瞞に一人でも多く気づいてくれるといいですね。

しかし、やはり中国政府もこういったオンラインゲームに危機感を持っているようです。

中国、3月10日より外国企業のゲームやアニメ配信を禁止に。合弁会社も不可。
魚拓

中国の情報統制が、アプリに影響を及ぼしそうだ。
New York TimesやForbesが伝えるところによると、2016年3月10日より中国で新しい規定が施行され、中国国外の企業は、中国でオンラインコンテンツを配信できなくなるとのこと。
このオンラインコンテンツには、文章、地図、ゲーム、アニメや音楽やビデオが含まれる。

しかも、驚いたことに外国の企業との共同事業、合同会社は不可。
コンテンツ配信をするには、中国資本企業と提携し、事前に中国政府の許諾をとり、サーバーやストレージは中国国内に置かなければならない。
この規定をそのまま解釈するならば、中国で日本が配信しているアプリは、すべて配信中断か、サービス停止になる可能性がある。

現在もオンラインゲームなどは中国の企業のみが取り扱える仕組みになっているが、アプリストアはそれをすり抜ける無法地帯(中国で無法地帯というのもアレだが)という問題があった。
さすがに今回それを見逃すことはしないだろう。

では、どんな影響が考えられるかというと、Appleが中国にサーバーを置き、中国政府の認可を受けなければ、App Storeで国内企業のアプリは配信停止になる可能性がある。
App Storeが中国に認められたとしても、日本の個人や法人はアプリを配信できないか、中国の窓口となる企業に買いたたかれて収益が減る可能性もあるだろう。

陰謀論的に考えると、中国はプログラムのソースコード開示を要求し、中国政府向けの監視プログラムなどを組み込むことを要求するとも言われており、中国の認可を受けることはセキュリティや独立性のリスクにつながるかもしれない。
さらに、海賊版天国の中国でデータを渡せば、それが横流しされてコピーアプリが出現し、中国国外で配信され、中国国外での収益にも影響が出るかもしれない。

果たして、AppleはApp Storeを中国の言うままに引き渡すのだろうか?
そのほかの企業に、どんな影響が起きるのだろうか?
この成り行き次第では、アプリ会社やアプリ開発者がいくつか消えるかもしれない。



>中国政府向けの監視プログラムなどを組み込むことを要求するとも言われており、
>中国の認可を受けることはセキュリティや独立性のリスクにつながるかもしれない。
怖いね。
中国人以外もやってるのに、その人たちからも個人情報ぶっこ抜こうとしてるとしか思えない。
まさにQQと同じだね。
もし僕のやってるゲームが中国にサーバーを置いたりしたら、速攻やめるわw
まぁ当の中国人たちは
「大丈夫大丈夫、抜け道はあるアルよ~」と言っている。
どうなるかは分からないけれど、まだまだ経験談はあるので、
時間のある時にまた記事にしていきますね~( ・∀・)ノ

posted by @[ケンシロウ]

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