【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『粛々と』・・・これから上から目線の時にしか使えないの?使えないのは総理と官房長官だけ?沖縄だけ?意味がわからない


新・言葉刈り来たか!・・・これが最初感じたこと。

「粛々と」が上から目線であると聞いたとき正直びっくりいたしました。
ま、しかし、捉え方感じ方価値観は、人それぞれですので翁長沖縄県知事が仰るのは自由です。
それを追従するようにマスコミが反応しました。
驚くことはありません。悲しいことですが・・・
言葉のプロである記者がこの現象に疑いを持つこともなく、喜々としてガースー官房長官に質問し「もう粛々とは使いません」という言質を取ったのです。
それどころか、安倍総理が4月7日委員会で「粛々と」と使うとまた大騒ぎ。
安倍総理も使わないと言われました。

政府、「粛々」封印も移設続行=沖縄反発収まらず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000125-jij-pol

安倍首相「粛々と」 辺野古移設で答弁
「粛々」という表現をめぐっては、5日に菅官房長官と沖縄県の翁長知事が会談し、普天間基地の辺野古沖への移設について話し合った際、翁長知事が「上から目線の『粛々』という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れて怒りは増幅をしていくのではないか」と批判。これを受け、菅長官は6日の記者会見で「不快な思いを与えたということであれば使うべきではないだろうと思う」と述べ、今後は使わない考えを示していました。
それから2日後に総理が再び「粛々」という表現を使ったことは、沖縄県側の反発を招きそうです。(08日22:34

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150409-00000011-jnn-pol

大変ですね、沖縄県知事がお怒りです!

言葉刈りと言えば・・・・
自民・谷垣幹事長、街頭演説で差別的表現「バカでも…」 直後に撤回・陳謝
http://www.sankei.com/politics/news/150403/plt1504030024-n1.html

大騒ぎになると思いましたが、なんとなく収束していまいました。
ネットでの論争でマスコミさんは勝ち目がないと思ったのでしょうか?

{ウィキペディアより}
1980年代前半までは「バカチョンカメラ」という呼び名が一般に用いられていた。
語源には下記のような説がある。
英語のフール・プルーフの訳語で、「カメラの使い方を知らなくても、絞りやシャッタースピードの調整を気にせず使えるカメラ」つまりプログラムEE(当時の呼称。現在のプログラムAE)つきの、「ばかでもちょんでも使えるカメラ」という意味。
バケーションカメラのローマ字綴り (vacation camera) を日本語読みしたという説、あるいは英語発音の聴き取り間違い。
F値・被写界深度・シャッタースピード・ストロボ等の専門知識を要することなく、「バカでも(シャッターを)チョンと押せば撮影できる」の意
1の説について、「『ちょん』が朝鮮人に対する蔑称である『チョン』『チョン公』の事を指している」とされ、「バカチョンカメラ」の呼称は使用が自粛されるようになった(現在「バカチョン」という表現はこの民族差別の理由により「放送禁止用語」となっている。詳述はバカチョンを参照)。しかし、実際の「バカチョン」で使用されている「ちょん」は、つまらない人・取るに足らない人のことを拍子木の音になぞらえた蔑称であり、日本語として古くから使われている。語源的には朝鮮人を蔑む意味は特にない(大辞林 第二版 用例「ばかだの、ちょんだの」参照)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9

「バカチョンカメラ」は、その名称が浸透するまで差別用語とは言われませんでした。
1963年4月の発売ですものね。
それから20年以上問題にならなかったのです。
おかしな話ですよね。

ある高齢者のお話し・・・
20年ほど前、その方は近所の子供達に勉強を教えていたそうです。
御夫婦お二人の生活、放課後は賑やかでした。
ある日、「こんな問題バカでもチョンでもわかるよ」と言ったら「それ差別や」と非難されたそうです。
その子供が韓国籍であることはご存知でした。
知らなかったとはいえ差別してしまったと思い、とても心を痛められたそうです。
数年前、お話を伺いました。

「チョン」は昔から日本にある言葉で差別用語でないこと、なぜそうなったのかを説明させていただきました。
その方は「ああ、よかった」と安堵されたお顔なさっていました。

粛々と、私達は二度と大事な言葉を亡くさぬよう声を出して行きたいものです。

Posted by @[奥様]
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

4才児のケンシロウ

Author:4才児のケンシロウ

最新記事

最新トラックバック

FC2チャット

FC2拍手ランキング

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。