【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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スヒョン文書

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皆さん、こんばんは。
余命3年さんのブログで、2015年2月9日に更新された記事
安倍晋三のリベンジ原点(在日朝鮮人と民主党) 再掲
に、ネットでスヒョン文書と呼ばれるものが転載されていますね。
文書と言っても、政府間で交わされるような公式なものではなく、2007年にヤフーの掲示板上で交わされた在日韓国人同士の会話だそうです。

全部読むと本当に腹がたちますが、気になった点だけをピックアップして取り上げたいと思います。

短期的には在日同胞のお年寄りへの年金支給実現が急務です。生活保護だけでは本当に最低限の生活しか補償できないのが現実です。差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。多くの日本人同様に税金をしっかり払ってきたわけだし、これまでの差別の歴史を考えてみたら我々にも年金をもらう資格はあるし日本政府にもその責任があります。



日本人の年配の方たちの中にも、年金を支払っていなかったために自分の預貯金か生活保護だけでなんとか暮らしている方たちは大勢います。
これは税金うんぬんではなく、国民年金や厚生年金を定められた期間支払ったかどうかの問題です。
在日1世はこれを支払っていないのですが、それにもかかわらずそれをもらえるという…。
「差別と弾圧・強制連行」を彼らはあたかも水戸黄門の印籠のように掲げますが、
資料wikiの朝鮮進駐軍の事件リストを見ていただいたら分かるように、1945年10月から1952年11月のたった7年の間に、
52件の集団による過激な暴動事件が起きているのです。
朝鮮進駐軍に含まれていない事件を含めたらもっとあります。
しかも、これは政治色の強い、あるいはプレスコードがあっても、報道せずにはいられなかったほどひどい事件がこれだけあった。
というだけで、もっと個人の起こした個人が被害者の事件はほとんど記録に残っていないだけなのです。
また、歴史wikiにまとめている最近の事件「在日韓国・朝鮮人による」を見ていただいても、
はっきり報道で「韓国籍」あるいは「朝鮮籍」と記載された分だけでもこれだけあるのです。
通名で報道されたり、「無職の男」とか「○才の男」とだけ記載されて、それが在日による犯罪だとはっきり断定できない事件も相当数あるのです。

差別と弾圧を受けているのは、一体どっちでしょうか。

強制連行にしても、戦時中の徴用は世界中の国の持つ権利で、当時朝鮮人は併合により日本国民でしたから、国際法上何も問題ない事でした。
第二次大戦で徴用された人はGHQのマッカーサー主導で行われた帰還事業によりほとんどが帰国。
245人が本人の意思で残ったのです。
彼らは日本国籍を喪失し、外国人として留まること、その場合日本人と同等の権利は得られないという事を了承した上で留まったのです。
それ以外は朝鮮戦争や済州島弾圧から逃れてきた不法入国者です。
これのどこが「強制連行」なのでしょう。

これらの帰還事業で帰らなかった「外国人」と不法入国者に年金を支払う責任は日本政府にあるのでしょうか?
いいえ、彼らはあくまでも外国人です。
かれらの福祉はかれらの母国が面倒をみるべきなのです。

今までは、我が同胞たちは比較的攻撃的な声闘というやりかたを使ってきましたが今後はそれだけでは難しい状況になりつつあります。これからの日本社会を背負う 日本人の若者世代をどう理解させていくかが大きなポイントです。お人好しな日本人の気質をうまく利用していく必要があるのです。
 今までの「私たち在日はこれほど差別されてきた被害者なのです」という事実を伝えるだけでは日本人の若い世代は一歩引いて疑います。これからは「私たち在日も日本に貢献していきますから手を取り合いましょう」というメッセージが必要でしょうね。



声闘(ソント)
朝鮮人の古くからの風習で声の大きさで相手の言論を封じること。
議論の内容は関係なく、ただ大声で早口で居丈高に話し、相手が何も言い返せなくなれば勝ち、というしきたり。

上記の一文だけでかなりの矛盾をはらんでいる事に彼らは気付かないのでしょうかねぇ。
比較的攻撃的な声闘?
火炎瓶を投げつけたり、警官から警棒を奪い取って打ち叩くこと、を集団で行うことは
比較的攻撃的な発言で済む問題でしょうかね?
まぁ1万歩譲って、それらが声闘だったとしても、「これほど差別されてきた被害者」が居丈高な態度で、内容の全く無い、
あるいは論点のズレた議論を声高にできるものでしょうか?
それが出来る時点で差別なんて全くされていないし、被害者でもないし。
そして、彼らが事実「差別されてきた被害者」ではないからこそ、日本人の若い世代に疑われる事を懸念するのですよね。
だから「私たち在日も日本に貢献していきますから手を取り合いましょう」という偽りのメッセージが必要になるのですよね。

彼らが本当に被害者ならば、大声で「被害者なんだ」と叫ばなくても雰囲気で分かります。
彼らが本当に過去の行いを悔いて、改心し、「日本に貢献していきたい。手を取り合いたい。」と思っているのなら、
彼らの行動から分かります。

そんな雰囲気も言動もいっさい、まったく、微塵も感じられませんが?

生活保護支給に関してはもうすでに問題なく支給してもらえる状態を勝ち取っています。同じ条件の日本人がいたら我々のほうが有利なやりかたです。
これは申請の時にどうやればいいかがマニュアルになっていますからまだ知らない人がいる地域は各支部から配布をお願いします。


これぞまさしく、彼らの否定するザ・「在日特権」じゃないですか。
在日の方が有利に支給してもらえる。
そしてその方法、ノウハウがあって、それを彼らは共有している。
日本人にそんなものありませんが?

あるかたからマスコミ対策は大丈夫なのかと聞かれましたが大丈夫です。ここ数ヶ月の報道を思い出してください。自民党の不祥事や失言などは大いに報道されましたが民主党の失言や不祥事はほとんど流れなかったでしょう。
ときどき冷や冷やした状態はありましたがテレビ局に新聞雑誌など主要なメディアのほうは本部のほうで抑えてあるようです。
またマスコミ各社に勤めている同胞たちも自民党の不祥事は徹底的に報道して民主党の失言などはやりすごすような体制ができていますから心配ありません。なにより日本人はテレビと新聞を信用しますからこの辺は大丈夫でしょうね。大手新聞社やテレビ局はすべて抑えてあるとのことです。愚民対策とでも言いましょう。知らないのは一般日本人だけというなんとも可哀想な状況ですね♪


自民党=日本人
民主党=在日韓国・朝鮮人
と考えると分かりやすいですね。
これも日本人差別の在日特権ではないでしょうか?

また、彼ら自身
「知らないのは一般日本人だけというなんとも可哀想な状況」だとはっきり言っています。
まさに真実を知らされない。
知るべき事件や事象を知らされない。
これこそ究極の日本人差別です。
それ以外の何ものでもありません。

彼らは長い間、「在日韓国朝鮮人は被害者、日本人は加害者」と主張してきました。
しかし、事実は、日本人が被害者、在日韓国朝鮮人が加害者だったのです。
もっと日本人はこの事実を認識するべきです。

しかし、この在日同士の話し合いがなされたのが2007年。
それから8年が過ぎました。
この当時は民主党が圧勝したと喜んでいましたし、もうすぐ自分達が日本の支配者になると期待に胸を膨らませていたようですが。
あっと言う間に自民党に政権を奪還されて、
それどころか自分達の方がどんどん追い詰められて行っている現状を彼らはどう思っているのでしょうか。
現実を直視できず、ファンタジーの世界に逃避しているのでしょうか。
是非とも今の心境をインタビューしてみたいものです。

posted by @[ケンシロウ]

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