【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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小笠原諸島でサンゴを密漁しまくる中国人

焼き芋ケンちゃん
もぐもぐもぐもぐ…秋はやっぱり秋刀魚が美味いっ!!

と秋の味覚を堪能中のケンちゃんですが、日本の海が危険にさらされています。
小笠原諸島で中国漁船によるサンゴの乱獲が行われているとか…
違法操業どころか、領海侵犯なんだけど、なかなか取り締まれないらしい。

記事はYahooニュースから、
「宝石サンゴ」密漁か、小笠原に押し寄せる中国船 「守るすべない」
魚拓

記事抜粋

世界自然遺産に登録されている小笠原諸島(東京都)沖に中国船とみられる不審船が押し寄せている。目的は高級サンゴの密漁とみられ、その数は日を追うごとに増加。夜間には水平線に不審船の明かりが並び、島の近くまで接近する船もある。「自分たちの領土で好き勝手にされているのに、見ていることしかできない」。傍若無人な振る舞いに地元漁業にも影響が出ており、国境の島では不安が広がっている。

今月8日夜、皆既月食を観測しようと母島のヘリポートに集まった島民は息をのんだ。南の海上に「えらい数」の漁船の明かりが見えたからだ。小笠原では、集魚灯を使用した漁業は禁止されている。

「夜間だけではない。最近は日中にも目撃されるようになった。かなり広い範囲で堂々としたものだ」

「中国から小笠原沖まで航行して採算が取れるのはサンゴしか考えられない」

東海大海洋学部の山田吉彦教授(海洋政策)は中国船とみられる船の狙いがサンゴの密漁だと分析する。

日本産のサンゴは品質が良く、中国では高値で取引される。日本珊瑚(さんご)商工協同組合によると、「宝石サンゴ」とも呼ばれる赤サンゴの卸値は10年で約5倍に上昇。平成24年の平均取引額は1キロ約150万円で「金より高値で取引されることもある」(同組合)。

宮古島(沖縄県)沖や五島列島(長崎県)周辺もサンゴの生息地だが、山田教授は「警備が厳しくなった結果、小笠原まで足を延ばすことになったのではないか」と指摘。「サンゴは貴重な資源であると同時に、海底の形状にも影響する。サンゴの乱獲は生態系を壊すことにもつながる」と警鐘を鳴らす。



なぜこんな事になっているのか、なぜ取締りが難しいのか…。
サンゴの生息する場所は浅瀬で、サンゴを傷つけないようにと思うと、取締りを行う船も小型でなければならないとか。
しかし、Youtubeなどの動画でも散見されるように、中国人の密漁船はかなり凶悪で、
武器を使って取り締まりに応戦してきたり、船を体当たりさせてきたりするのだ。
彼らにはサンゴという海の「資源」を守ろうという意識は無い。
そんな意識があれば、そもそも他国の海で密漁などしない。
そのため、日本側は取り締まるに取り締まれず、手をこまねいている現状があるようだけれど、
理由はそれだけではない。

韓国で起きた事件
中国人漁師が死亡、韓国海洋警察の取り締まりで
魚拓

この事件でも中国人が韓国の領海で違法操業していた。
しかし、中国側は「違法操業だったという根拠がない」とかいう訳の分からない理論で韓国側を糾弾しているらしい。

韓国漁船も日本の領海で違法操業しているじゃないかっ!!

…今回はそういう話ではないのだ。

中国は国際法無視は当たり前。
他国から指摘されれば国際法の勝手な「解釈」でゴリ押しは当たり前の国。
このサンゴの違法操業の件でも、
日本が射殺することはないとはいえ、下手な事すると中国が訳の分からない理論で因縁をつけてきて、
最悪戦争を仕掛けてくる恐れもあるという事だ。

そんなバカなと思うだろうか?
中国は国連常任理事国だ。
対する日本は今でもまだ「敵国条項」に入れられたまま。
「これは実質廃止されていて、無効だ。」と主張してみるか?
中国はそんな事平気で無視するだろう。
何しろ第53条第1項後段(安保理の許可の例外規定)では、

第二次世界大戦中に「連合国の敵国」だった国が、戦争により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は安保理の許可がなくとも、当該国に対して軍事的制裁を課すこと(制裁戦争)が容認され、この行為は制止できないとしている。



とあるのだ、中国がこれを独自解釈して、軍事的制裁を課すことを決定する可能性もある。
まぁ中国の場合、サンゴのみならず、どんな事でも因縁つけて暴力を振るおうとするヤクザ国家だから仕方無い…。

などと諦めてたまるかっ!!

無理に日本を国連常任理事国入りさせる必要はないけど、
常任理事国から中国は排除させるべき。
同時に日本の敵国条項も外させるべき。

ココ最近こればっかりで申し訳ないけど、やっぱり国民の声を声高に届けましょう!!
電子政府の総合窓口e-Gov
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posted by @[ケンシロウ]


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