【吉田茂の書簡】朝鮮人・韓国人を知る

~在日朝鮮・韓国人の送還実現に向けて~

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中国の擦り寄り…でも、油断大敵!!

焼き芋ケンちゃん
みなさんこんにちはっ!!
暦の上ではもう秋ですね。
まだまだ日中は暑い日も多いですが…風邪などひかれてませんか?

さて、今の日本を憂えていて、保守のために活動していたり、色々気にして調べている方なら
読んでおられるかも知れない
余命3年時事日記さん。
最新の記事は朝日の落日④ 中国ギブアップ

そこでは中国の日本すり寄りが始まった事が説明されていました。

しかし油断ならないのが中国です。
中国大陸は過去の歴史を見ても、侵略し、される歴史でしたし、
その中にあって生き残って行くためには騙し合いを制する必要がありました。
どんな汚い手を使っても勝たなければ評価されないのです。

三国志で有名な劉備を好きという日本人は多いですね。
理由は国民を大事にし、賄賂や不正を好まなかった人物として描かれていて、日本人の気質に合致するからだと言われています。
しかし、中国で劉備を評価する人は少ないようです。
賄賂を受け取らず、不正や策略でもってのし上がって行く事が出来ないのは「才能が無い」と取られるようです。
日本と中国の価値観の違いは埋められそうにありません。

そんな中国が、今は色々不都合だと判断し、日本に擦り寄って来たからといって油断すれば足元をすくわれます。

事実、皆さんが気になる「拉致問題」の解決。
誰もが一日も早く解決して欲しいと願っているでしょう。
しかし、先日のたかじんNOマネーBLACKという番組で、須田慎一郎氏が、
「日本のどこも報道しないけれど…」と前置きをして、
「ストックホルムでの日朝局長級協議の直後、中韓が朝鮮に食料援助した。」と報告したのです。

たかじんNOマネー BLACK 2014年09月13日
須田氏発言は34分15秒くらいから


外交は駆け引きです。
まして、北朝鮮相手の駆け引きは容易ではないでしょう。
それでも安倍総理は必死の思いで拉致被害者を取り戻そうと悪戦苦闘しているその最中、
「別に日本からだけじゃなくても援助は引き出せる」となったら、北朝鮮は拉致被害者のカードを引っ込めてしまうでしょう。
中韓は拉致問題の解決を阻みたいのか…
日朝が接近するのを阻みたいのか…
わかりませんが、邪魔する気は満々のようです。

そんな訳で、安倍総理には、ずる賢い中国を常に警戒しつつ上手い外交をやって欲しいですねっ!!
そのためには皆さんの後押しが必要なようです。
ガンガンみんなの声を届けましょう!!

電子政府の総合窓口e-Gov

posted by @[ケンシロウ]

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